この記事でわかること

  • 朝も夜も時間が取れない平日に、どうやってトレーニングを続けたか
  • 昼休みに公園でできる具体的なトレーニングメニュー
  • 「人の目」を気にせず続けるためのメンタルの持ち方

結論:昼休みの1時間が、私のトレーニング時間だった

朝は家事と育児で時間がとれない。夜も帰宅後は家事と子どものことで手一杯——そんな時期に私が見つけた答えが、昼休み(12時〜13時)の公園トレーニングでした。

たまたま会社の近くに、高齢者向けの健康遊具が設置された公園がありました。鉄棒、ベンチ、平行棒。それだけあれば十分です。


なぜ昼休みだったのか

仕事がある平日は、朝も夜もトレーニングの時間を確保できない時期が続いていました。

それでも「今日は何もできなかった」という日をゼロにしたかった。

そこで目をつけたのが昼休みの1時間です。

昼食を10〜15分で済ませ、残りの時間を公園でのトレーニングに充てる。完璧な環境ではありませんが、やらないよりはるかにいい。それだけで続ける理由としては十分でした。


場所:会社近くの公園

公園には、自治体が設置した高齢者向けの健康遊具がありました。

本来はお年寄りのリハビリや軽運動向けに作られたものですが、懸垂や腕立て伏せには十分使えます。特別なジムの器具がなくても、鉄棒一本あれば上半身のトレーニングはできる


昼休みにやっていたトレーニングメニュー

上半身

種目 使う器具・設備
懸垂 鉄棒
腕立て伏せ ベンチ・椅子の背もたれ
ディップス(上腕三頭筋) ベンチの端・平行棒

下半身

  • 自重スクワット
  • ランジ
  • カーフレイズ(つま先立ち)

スクワットや下半身トレーニングは、公園でなくても職場近くの路地や階段でできます。ただ、公園に行くことで「トレーニングモード」に切り替わる効果もありました。

公園の健康遊具でトレーニングするイメージ


周りの目は一切気にしない

昼間の公園で懸垂やスクワットをしていると、当然ながら目立ちます。

それでも、周りの目線は一切気にしませんでした。

散歩中のお年寄り、犬の散歩をしている方、ベンチで休んでいる人——それぞれが自分の時間を過ごしているだけです。誰かが「あの人、変だな」と思ったとしても、それは数秒のことです。

大事なのは、今日のトレーニングをやりきること。それだけです。


雨天の日はできない。それも込みで「継続」

昼休みの公園トレーニングには、一つだけ避けられない問題があります。

雨の日はできない。

これはどうにもなりません。雨天の日はトレーニングをお休みにするしかありません。

ただ、それも「しょうがない」と割り切っていました。雨の日はしっかり休む。晴れた日に動く。それで十分です。天気を嘆いてもどうにもならないし、雨が降らない日は必ず来ます。

雨の日の公園イメージ


まとめ

今回は昼休みを使った公園トレーニングについてお伝えしました。

  • 朝も夜も時間が取れない平日は、昼休みの1時間がトレーニング時間になった
  • 会社近くの公園に高齢者向け遊具があり、懸垂・腕立て・ディップスができた
  • 周りの目は気にしない。大事なのは今日のトレーニングをやること
  • 雨の日はお休み。それも含めて「継続」のうち

時間がないのではなく、時間を見つけていなかっただけ。

昼休みという「毎日必ずある1時間」に目を向けると、意外と動ける時間があることに気づきます。