<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>納豆 on 筋トレの中ちょ</title><link>https://www.kintorenonakatyo.com/tags/%E7%B4%8D%E8%B1%86/</link><description>Recent content in 納豆 on 筋トレの中ちょ</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 28 May 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://www.kintorenonakatyo.com/tags/%E7%B4%8D%E8%B1%86/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>たどり着いた夕食がこれ。納豆ご飯・具だくさん味噌汁・鯖缶でPFCを制する話</title><link>https://www.kintorenonakatyo.com/posts/dinner-natto-sabakan/</link><pubDate>Thu, 28 May 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://www.kintorenonakatyo.com/posts/dinner-natto-sabakan/</guid><description>&lt;div class="info-box"&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;この記事でわかること&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;試行錯誤の末にたどり着いた「最強の夕食」の中身&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;食物繊維たっぷり＋タンパク質多めでもカロリーを抑えられる理由&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;我慢ゼロでPFCをコントロールする考え方&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h2 id="結論夕食はこの組み合わせにたどり着いた"&gt;結論：夕食はこの組み合わせにたどり着いた&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;食事改善を続けてきた中で、夕食について試行錯誤を繰り返してきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カロリーを減らしすぎると翌朝のトレーニングに響く。かといって食べすぎると体重が落ちない。タンパク質が足りなければ筋肉が落ちる——そのバランスを探し続けた結果、今の夕食にたどり着いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;納豆ご飯、具だくさんの味噌汁（長ネギたっぷり）、鯖缶、そしてプロテイン。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シンプルに見えるが、この組み合わせには理由がある。&lt;/p&gt;
&lt;img src="https://www.kintorenonakatyo.com/images/natto-misoshiru-sabakan.png" alt="納豆ご飯と具だくさん味噌汁と鯖缶の夕食" style="width:65%; display:block; margin:0 auto;"&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="この夕食の中身とその理由"&gt;この夕食の中身と、その理由&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="納豆ご飯"&gt;納豆ご飯&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;納豆は発酵食品であり、植物性タンパク質と食物繊維を同時に摂れる優秀な食品だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1パック（約45g）でタンパク質は約7〜8g。脂質は少なく、腸内環境を整める効果も期待できる。ご飯と合わせることで炭水化物も確保でき、夜のエネルギー補給としても十分だ。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="具だくさんの味噌汁長ネギたっぷり"&gt;具だくさんの味噌汁＋長ネギたっぷり&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;味噌汁には野菜をたっぷり入れる。豆腐、わかめ、大根、にんじん、キノコ類——入れるものによって食物繊維の量が大きく変わる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その中でも長ネギは意識して多めにのせるようにしている。長ネギに含まれるアリシンは、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるとされており、疲労回復にも役立つと言われている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;味噌自体も発酵食品。納豆との組み合わせで、腸に良い食事になる。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="鯖缶"&gt;鯖缶&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;鯖缶はタンパク質と良質な脂質（EPA・DHA）を手軽に補給できる、コスパ最強の食品だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1缶（約190g）でタンパク質は約20g前後。脂質はあるが、魚の脂は体に必要なオメガ3系脂肪酸であり、積極的に摂りたい脂だ。価格も安く、調理不要で皿に出すだけ。忙しい夜にこれほど頼りになる食品はない。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="プロテイン"&gt;プロテイン&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;1日のタンパク質目標（体重1kgあたり1.2〜2.0g）を食事だけで毎日クリアするのは難しい。夕食後にプロテインを1杯飲むことで、不足分を無理なく補っている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="pfcバランスを整理すると"&gt;PFCバランスを整理すると&lt;/h2&gt;
&lt;table&gt;
&lt;thead&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;th&gt;栄養素&lt;/th&gt;
&lt;th&gt;主な供給源&lt;/th&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/thead&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;タンパク質（P）&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;納豆・鯖缶・味噌・豆腐・プロテイン&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;脂質（F）&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;鯖缶（EPA・DHA）のみ。余分な脂はほぼゼロ&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;炭水化物（C）&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;ご飯のみ。揚げ物・菓子類はなし&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;揚げ物もドレッシングも使わない。余計な脂質の入り込む余地がほとんどない夕食だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボリューム感はしっかりあるのに、カロリーは抑えられている。「食べた満足感」と「PFCの適正化」を両立できる、これが最大のポイントだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="一つ正直に言っておくこと"&gt;一つ、正直に言っておくこと&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;この夕食には向いていない季節がある。&lt;strong&gt;夏だ。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;味噌汁が熱いため、気温の高い夏場には正直つらい。汗をかきながら熱い汁物を飲む気にはなかなかなれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのため私がこの夕食を食べるのは、&lt;strong&gt;秋・冬・春先&lt;/strong&gt;の期間に限っている。夏は夕食の内容を変えて対応している。季節に合わせて食事を変えることも、長く続けるための工夫だと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="我慢する食事ではない"&gt;「我慢する食事」ではない&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「ダイエット中の食事」と聞くと、量を減らす・好きなものを我慢するというイメージを持つ人が多いかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも私がたどり着いた考え方は逆だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;食べる量は減らさなくていい。食べるものの中身を変える。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;納豆ご飯・具だくさん味噌汁・鯖缶・プロテイン——この夕食は、量的にはかなりボリュームがある。食べ終わった後の満足感も十分だ。それでいてカロリーは抑えられており、タンパク質と食物繊維はしっかり摂れている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;我慢しているという感覚は、ほとんどない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今回は私がたどり着いた&lt;strong&gt;夕食の定番メニュー&lt;/strong&gt;についてお伝えした。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;納豆ご飯＋具だくさん味噌汁（長ネギたっぷり）＋鯖缶＋プロテイン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;食物繊維たっぷり・タンパク質多め・余分な脂質ほぼゼロ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ボリューミーなのにカロリーは抑えられている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;味噌汁が熱いため、秋・冬・春先向けのメニュー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「我慢する食事」ではなく「PFCを意識した食事」にする&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;食事改善は、好きなものを禁止することではない。&lt;strong&gt;何を食べるかを意識する&lt;/strong&gt;だけで、体は変わり始める。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>