<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>握力 on 筋トレの中ちょ</title><link>https://www.kintorenonakatyo.com/tags/%E6%8F%A1%E5%8A%9B/</link><description>Recent content in 握力 on 筋トレの中ちょ</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Mon, 01 Jun 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://www.kintorenonakatyo.com/tags/%E6%8F%A1%E5%8A%9B/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>移動中にハンドグリップ。ながら筋トレで握力を鍛える話</title><link>https://www.kintorenonakatyo.com/posts/handgrip-training/</link><pubDate>Mon, 01 Jun 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://www.kintorenonakatyo.com/posts/handgrip-training/</guid><description>&lt;div class="info-box"&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;この記事でわかること&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ジムでは鍛えにくい握力を移動中に鍛える方法&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハンドグリップの選び方と適切な回数・セット数&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「ながら筋トレ」で生産性を上げる考え方&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h2 id="結論移動時間にハンドグリップこれが私の握力トレーニング"&gt;結論：移動時間にハンドグリップ。これが私の握力トレーニング&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジムにはたくさんのトレーニングマシンがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;胸・背中・脚・肩——それぞれ専用のマシンが揃っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、&lt;strong&gt;握力を鍛えるマシンはあまり見かけない。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから私は、ジムでは握力を鍛えない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;代わりに使うのが&lt;strong&gt;ハンドグリップ&lt;/strong&gt;だ。移動時間の隙間に「にぎにぎ」するだけ。それが私の握力トレーニングだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="ハンドグリップとは"&gt;ハンドグリップとは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;握力を鍛えるための器具で、一般的に**「ハンドグリップ」**と呼ばれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バネ状の金属やゴム素材でできており、手のひらで握って閉じることで前腕・手指・手首の筋肉を鍛えられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コンパクトで軽く、**カバンやポケットに入れて持ち運べる。**これが最大の特徴だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="ジムとハンドグリップの役割分担"&gt;ジムとハンドグリップの役割分担&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;私のトレーニングはシンプルに分けている。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ジム&lt;/strong&gt; → フリーウェイトやマシンで全身を鍛える&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;移動中&lt;/strong&gt; → ハンドグリップで握力を鍛える&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;持ち運べるものは移動中の隙間時間に使う。これだけで&lt;strong&gt;生産性が上がる。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;徒歩での移動中、信号待ち、ちょっとした待ち時間——これまで何もしていなかった時間を、トレーニング時間に変えられる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="ハンドグリップの選び方"&gt;ハンドグリップの選び方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;負荷の目安は&lt;strong&gt;自分の握力の80%程度&lt;/strong&gt;だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ギリギリ絞れる強さではなく、少し余裕があるくらいの負荷を選ぶ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;強すぎると怪我のリスクが上がる。弱すぎると効果が出にくい。&lt;strong&gt;継続できる負荷&lt;/strong&gt;を選ぶことが最優先だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハンドグリップには負荷が調節できるタイプもある。最初は軽めから始めて、慣れたら少しずつ上げていくのがいい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="回数とセット数"&gt;回数とセット数&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;私が実践しているのはこれだけだ。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;10回 × 左右3セット&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;毎日、移動の隙間時間に行う&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;左右均等に行うことが大切だ。利き手だけ鍛えると握力のバランスが崩れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1セット終わったら手を入れ替えて、また10回。それを3セット繰り返す。移動中に自然とこなせる量だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="ながら筋トレが生産性を上げる理由"&gt;ながら筋トレが生産性を上げる理由&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジムに行ける時間は限られている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも移動時間は毎日必ずある。この時間を「何もしない時間」として過ごすのか、「トレーニング時間」として使うのかで、積み重ねが大きく変わる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハンドグリップは、&lt;strong&gt;どこでも・いつでも・誰でも始められる&lt;/strong&gt;ながら筋トレの代表格だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「筋トレをする時間がない」と感じている人ほど、移動時間の活用を試してほしい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ジムには握力専用マシンがほぼない → 移動中にハンドグリップで補う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;負荷は&lt;strong&gt;自分の握力の80%程度&lt;/strong&gt;を選ぶ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;10回 × 左右3セット&lt;/strong&gt;を毎日の移動中に行う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ジムはジムの役割、移動中は移動中の役割——役割分担で生産性アップ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;筋トレは「まとまった時間」がなくてもできる。隙間時間の積み重ねが、未来の自分の健康をつくる。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>