<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>ながら筋トレ on 筋トレの中ちょ</title><link>https://www.kintorenonakatyo.com/tags/%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC/</link><description>Recent content in ながら筋トレ on 筋トレの中ちょ</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 02 Jun 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://www.kintorenonakatyo.com/tags/%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>電車の1区間が筋トレになる。ふくらはぎを鍛える通勤ながら筋トレの話</title><link>https://www.kintorenonakatyo.com/posts/calf-training-commute/</link><pubDate>Tue, 02 Jun 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://www.kintorenonakatyo.com/posts/calf-training-commute/</guid><description>&lt;div class="info-box"&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;この記事でわかること&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;電車の移動中にふくらはぎを鍛える具体的な方法&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ふくらはぎを鍛えることで得られる5つのメリット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「隙間時間を無駄にしない」という発想が今の生活にどうつながっているか&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h2 id="周りは何もしていないが私だけこっそりやっていた"&gt;周りは何もしていないが、私だけこっそりやっていた&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;電車の中を見渡すと、スマホを見ている人、目を閉じて休んでいる人、窓の外をぼんやり眺めている人——みんな思い思いに時間を過ごしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも私だけ、こっそりトレーニングをしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;外から見てもわからない。つり革を握りながら、ただ立っているように見える。でも実際は、踵をゆっくりと持ち上げて、その状態をずっとキープしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;通勤の時間を、トレーニングの時間に変えていた。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電車通勤をしている方に聞きたい。その移動時間、何かに使えているだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="やり方はシンプル踵を上げて維持するだけ"&gt;やり方はシンプル。踵を上げて維持するだけ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;方法は難しくない。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;電車が発車したら、ゆっくり踵を上げる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その状態を区間中ずっと維持する（カーフレイズのホールド）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;次の駅に停車したら踵を下げてリセット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発車したらまた踵を上げる&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;これだけだ。区間が長ければ長いほど、筋肉への刺激が増える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;カーフレイズ&lt;/strong&gt;とは、踵を上げ下げするふくらはぎの筋トレだ。通常はリズムよく上げ下げを繰り返すが、この方法は「上げた状態をキープする」ことで、筋肉に継続的な負荷をかけられる。&lt;/p&gt;
&lt;img src="https://www.kintorenonakatyo.com/images/train-calf-raise.png" alt="電車内でふくらはぎトレーニング" style="width:65%; display:block; margin:0 auto;"&gt;
&lt;h3 id="バランスが心配な方へ"&gt;バランスが心配な方へ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;つり革や手すりをしっかり使えば、バランスは十分取れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、混雑した電車の中では無理をしないこと。周囲の乗客の迷惑にならないよう、状況を見て判断してほしい。すいている時間帯や車両を選ぶのが現実的だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="ふくらはぎを鍛えるメリット"&gt;ふくらはぎを鍛えるメリット&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;なぜふくらはぎなのか。鍛える価値があると感じた理由を整理したい。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="-第二の心臓として血液循環を助ける"&gt;① 「第二の心臓」として血液循環を助ける&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれることがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下半身に流れた血液を心臓へ戻す際、ふくらはぎの筋肉がポンプのように働く。この筋ポンプ作用が弱くなると、血液が足に滞りやすくなる。鍛えることで血液循環が改善し、心臓への負担も軽くなる。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="-むくみ冷えの改善"&gt;② むくみ・冷えの改善&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;血流が良くなると、足のむくみや冷え性が改善されやすい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;デスクワーク中心の生活では、夕方になると足がパンパンになる、という経験がある方も多いのではないだろうか。通勤中のふくらはぎトレーニングは、そういった悩みへの地味だが効果的な対策になる。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="-転倒リスクを下げる"&gt;③ 転倒リスクを下げる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ふくらはぎにはヒラメ筋という筋肉がある。ヒラメ筋は「姿勢筋」とも呼ばれ、立位のバランスを保つのに重要な役割を担っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;50代に差し掛かると、転倒リスクが少しずつ上がってくる。ふくらはぎを鍛えることは、日常の安定した立ち姿勢を保つための地道な投資でもある。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="-基礎代謝が上がる"&gt;④ 基礎代謝が上がる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ふくらはぎは下半身の中でも大きな筋肉だ。大きな筋肉を鍛えると、それだけ基礎代謝の向上につながる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特別な器具も場所も必要なく、通勤しながら代謝を上げられるなら、やらない理由がない。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="-歩行が楽になる"&gt;⑤ 歩行が楽になる&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;継続してふくらはぎを鍛えると、日常の歩行が変わってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;疲れにくくなり、歩幅が自然と広がる感覚がある。ジムでのウォーキングや日常の移動が、以前より軽く感じられるようになった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="今は徒歩通勤でもあの発想は今も生きている"&gt;今は徒歩通勤。でも、あの発想は今も生きている&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;現在の私は電車通勤をしていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;毎朝3時50分に起きて、徒歩30分でジムへ向かい、筋トレとウォーキングを終えてそのまま出勤する。電車に乗る機会がほとんどなくなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから今は、電車でカーフレイズをすることはない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも**「隙間時間を無駄にしない」という発想は、今も変わっていない。**&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;移動中にハンドグリップで握力を鍛える。洗濯物を干しながら腕立て伏せをする。保育園への送り道にある公園で懸垂をする——こうした「ながら筋トレ」の積み重ねが、今の習慣の土台になっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電車でのカーフレイズは、その出発点のひとつだったと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="今日の帰り道から1区間だけ試してほしい"&gt;今日の帰り道から、1区間だけ試してほしい&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;電車通勤をしている方へ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;完璧にやろうとしなくていい。全区間やる必要もない。まず1区間だけ、踵を上げて維持してみてほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それだけでいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;慣れてきたら、2区間に増やせばいい。続けているうちに、電車が動き出すタイミングで自然と踵が上がるようになる。習慣とはそういうものだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特別な時間も、特別な場所も必要ない。毎日必ずある通勤という時間が、そのままトレーニングの時間になる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="通勤という義務の時間を自分への投資に変える"&gt;通勤という義務の時間を、自分への投資に変える&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;電車に乗っている時間は、誰にとっても平等に与えられた時間だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その時間を何に使うかは、自分が決められる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小さな積み重ねが、10年後・20年後の自分の体をつくる。通勤という義務の時間を、静かに自分への投資に変えていく——それだけのことだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>移動中にハンドグリップ。ながら筋トレで握力を鍛える話</title><link>https://www.kintorenonakatyo.com/posts/handgrip-training/</link><pubDate>Mon, 01 Jun 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://www.kintorenonakatyo.com/posts/handgrip-training/</guid><description>&lt;div class="info-box"&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;この記事でわかること&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ジムでは鍛えにくい握力を移動中に鍛える方法&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハンドグリップの選び方と適切な回数・セット数&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「ながら筋トレ」で生産性を上げる考え方&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;h2 id="結論移動時間にハンドグリップこれが私の握力トレーニング"&gt;結論：移動時間にハンドグリップ。これが私の握力トレーニング&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジムにはたくさんのトレーニングマシンがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;胸・背中・脚・肩——それぞれ専用のマシンが揃っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、&lt;strong&gt;握力を鍛えるマシンはあまり見かけない。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから私は、ジムでは握力を鍛えない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;代わりに使うのが&lt;strong&gt;ハンドグリップ&lt;/strong&gt;だ。移動時間の隙間に「にぎにぎ」するだけ。それが私の握力トレーニングだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="ハンドグリップとは"&gt;ハンドグリップとは&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;握力を鍛えるための器具で、一般的に**「ハンドグリップ」**と呼ばれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バネ状の金属やゴム素材でできており、手のひらで握って閉じることで前腕・手指・手首の筋肉を鍛えられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コンパクトで軽く、**カバンやポケットに入れて持ち運べる。**これが最大の特徴だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="ジムとハンドグリップの役割分担"&gt;ジムとハンドグリップの役割分担&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;私のトレーニングはシンプルに分けている。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ジム&lt;/strong&gt; → フリーウェイトやマシンで全身を鍛える&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;移動中&lt;/strong&gt; → ハンドグリップで握力を鍛える&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;持ち運べるものは移動中の隙間時間に使う。これだけで&lt;strong&gt;生産性が上がる。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;徒歩での移動中、信号待ち、ちょっとした待ち時間——これまで何もしていなかった時間を、トレーニング時間に変えられる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="ハンドグリップの選び方"&gt;ハンドグリップの選び方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;負荷の目安は&lt;strong&gt;自分の握力の80%程度&lt;/strong&gt;だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ギリギリ絞れる強さではなく、少し余裕があるくらいの負荷を選ぶ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;強すぎると怪我のリスクが上がる。弱すぎると効果が出にくい。&lt;strong&gt;継続できる負荷&lt;/strong&gt;を選ぶことが最優先だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハンドグリップには負荷が調節できるタイプもある。最初は軽めから始めて、慣れたら少しずつ上げていくのがいい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="回数とセット数"&gt;回数とセット数&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;私が実践しているのはこれだけだ。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;10回 × 左右3セット&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;毎日、移動の隙間時間に行う&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;左右均等に行うことが大切だ。利き手だけ鍛えると握力のバランスが崩れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1セット終わったら手を入れ替えて、また10回。それを3セット繰り返す。移動中に自然とこなせる量だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="ながら筋トレが生産性を上げる理由"&gt;ながら筋トレが生産性を上げる理由&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジムに行ける時間は限られている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも移動時間は毎日必ずある。この時間を「何もしない時間」として過ごすのか、「トレーニング時間」として使うのかで、積み重ねが大きく変わる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハンドグリップは、&lt;strong&gt;どこでも・いつでも・誰でも始められる&lt;/strong&gt;ながら筋トレの代表格だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「筋トレをする時間がない」と感じている人ほど、移動時間の活用を試してほしい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ジムには握力専用マシンがほぼない → 移動中にハンドグリップで補う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;負荷は&lt;strong&gt;自分の握力の80%程度&lt;/strong&gt;を選ぶ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;10回 × 左右3セット&lt;/strong&gt;を毎日の移動中に行う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ジムはジムの役割、移動中は移動中の役割——役割分担で生産性アップ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;筋トレは「まとまった時間」がなくてもできる。隙間時間の積み重ねが、未来の自分の健康をつくる。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>