この記事でわかること
- 筋トレ中にスマホを見ないと決めた理由
- 「やらないこと」を決める発想がなぜ継続しやすいか
- 限られたトレーニング時間を最大限に活かす考え方
筋トレ中に「やらない」と決めていること
私には、ジムでのウェイトトレーニング中に絶対にやらないと決めていることがある。
インターバル中にスマホを見ること。
ニュースを読む、SNSをチェックする、動画を流し見る——これらを一切やらない。
例外は「トレーニングに関する検索」だけ
完全にスマホを禁止しているわけではない。
フォームを確認したい、重量の目安を調べたい、今日やる種目を確認したい——そういったトレーニングに直接関係する検索や確認は許可している。
禁止しているのは、トレーニングと無関係なスマホ操作だ。
なぜやらないと決めたのか

この写真を見てほしい。
筋トレ中にスマホを見ている。せっかくジムに来ているのに、脳の意識が画面に向いてしまっている。
「スマホは家に帰ってから見ればいいのでは?」
これが、私がスマホを封印した理由だ。
脳の意識をトレーニングに集中させる
ウェイトトレーニングは、単に体を動かす作業ではない。
- どの筋肉に効かせているか
- フォームは正しいか
- 次のセットで重量を上げるか維持するか
こういったことを考えながら行うことで、トレーニングの質と効果が高まると考えている。
インターバルの間も、今のセットの感覚を振り返り、次のセットへの準備をする時間に使える。そこでスマホを見てしまうと、脳のスイッチが切り替わり、集中が途切れる。
限られた時間の中で、トレーニングの生産性を最大化する。 そのために、スマホを封印している。
「やること」より「やらないこと」のほうが続けやすい
「毎日これをやろう」と決めると、できない日が出てくる。モチベーションに左右される。習慣化するまでが長い。
でも「これだけはやらない」と決めるのは、ハードルが低い。
- 特別な準備がいらない
- 意志力をほとんど使わない
- 「やらなかった」ことに達成感さえ覚える
トレーニング中のスマホ禁止は、今ではもう考えなくても自然にできている習慣だ。最初は少し物足りなさを感じたが、慣れると逆にスマホなしのほうが集中できて気持ちいいとわかってきた。
まとめ
筋トレ中にやらないと決めていることはスマホを見ること(トレーニング関連の検索は除く)。
- 脳の意識をトレーニングに集中させるため
- 限られた時間のトレーニング生産性を高めるため
- 「やらないこと」はハードルが低く続けやすい
ジムでスマホをいじっている人を見かけたら、こっそり心の中でこう伝えてあげてほしい。
「スマホは家に帰ってから見ればいいよ」と。
